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2011年4月17日

2011年4月17日 (日)

原発関連のブログから 

日本には、原発の「安全」を守るために「原子力安全委員会」という組織があります。 その安全委員会が数年前(平成18年の9月ですが)に、いかめしい書類「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」というのを出しています。 簡単に言うと「原発は地震でどうなるのか、どうしたら良いのか」を解説しているのです. そこに、驚くべきことが書かれています. 1)    大きい地震が起こったら「想定外」として良い。 2)    想定外の地震が起こると「大量の放射性物質」が放散される。 3)    公衆に対して放射線被ばくが起こる。 4)    地震で極めてまれに津波が発生する. ・・・・・・・・・ 私もこの説明を専門委員会で受けて、ひっくり返るほど驚いたものです。そして冒頭に次のように質問しています(第2回専門部会速記録から).

↑↑↑ これって、凄くないですかぁ? 今回のまんまじゃないですか。酷すぎますよね。国と完全につるんでるということだし、確信犯ですよねぇ。さらに、保安院はもっとウソ八百の悪の元凶らしいです。国民はもう、個人で自衛するしかない気がします。 実は、この一文は「武田邦彦氏のブログ」からの引用ですが、信用できない情報が多い中で、数少ない信頼情報と思っています。ご存じない方は、ぜひご覧になってみてください。 以下、URLです。 http://takedanet.com/ 

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